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アドミッションポリシー

アドミッションポリシーとは?
「学生の受入方針」を示すもので,本校または機械工学科が求める学生像,育って欲しい学生像のことです.

@本校のアドミッションポリシー
 2004年(平成16年)11月16日開催の臨時総務会議資料(1)「豊田工業高等専門学校の基本方針及び中期計画」の4頁目に本学科と専攻科について、審議決定された。それに基づいて、平成18年度学生募集要項(本学科・第1学年・学生募集要項、本学科・第4学年・編入学生募集要項、専攻科学生募集要項)に記載するアドミッションポリシーを、2005年(平成17年)2月21日及び2005年(平成17年)3月17日の入試委員会で審議決定し、それぞれの学生募集要項に記載された。それらの記述内容は次のとおりである。

・本学科・第1学年・学生募集要項に記載されているアドミッションポリシー
 本校においては、一般教育、専門教育を十分理解できる能力、特に、数学と理科に優れた能力を持つ生徒受け入れます。推薦選抜では、これに加え、ものづくりに興味を抱く生徒、並びに、生徒会、スポーツ、ボランティア等の活動や海外生活などの経験を通して育まれたリーダーシップ等、さまざまな能力を有している多様な生徒を受け入れます。

・本学科・第4学年・編入学生募集要項に記載されているアドミッションポリシー
 本校本学科の第4学年への編入学に際しては、本校の第3学年までの一般教育、専門教育などの教育課程を修了したと同等の能力を持つ者であることを確認し、かつ、本校の教育目標を理解し、入学後、それに向かって鋭意努力する意志を持った優れた学生を受け入れます。

・専攻科学生募集要項に記載されているアドミッションポリシー
 専攻科においては、先端的技術を学ぶ能力、自主性と創造性を有し、広い視野を持って新しい世界を切り開く意欲とバイタリティに富む学生を受け入れます。


A機械工学科及び専攻科(機械工学プログラム)のアドミッションポリシー
 本校のアドミッションポリシーに準拠し、本学科入学においては、「ものづくりに必要な実習、実験、設計製図等の実技教育の上に、考える力、創造力、実践力、問題解決能力、コミュニケーション能力等を身に付ける教育に耐え得るための基礎学力と勉学意欲のある者を受け入れます。」、専攻科(機械工学プログラム)入学においては、「機械系エンジニアとしてのものづくりに必要な専門分野の高度な技術能力及びより広い基礎知識を身に付けると共に、技術者倫理を備えた技術開発力、コミュニケーション能力向上の教育に耐え得るための基礎学力と勉学意欲のある者を受け入れます。」である。

 本校機械工学プログラムに志望・履修している学生は、ほとんど、本学科機械工学科1年次に入学して4年次に進級できた学生である。したがって、機械工学プログラムに志望・履修する学生の学力レベルの資質の評価は、まず、第一に、本学科機械工学科1年次の入学選抜試験に合格して入学できた学生の資質の評価、第二に、本学科1年次から3年次までの授業科目の学力評価と保証でできる。