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平成25年度


D. S.(豊田市立梅坪台中学校出身)

僕は高専に入学してすぐに高専ロボコンに取り組み始め、現在はAチームのチームリーダーをしています。高専ロボコンは普通科の高校などでは味わうことのできない体験がたくさんあります。パソコンを使った設計や工作機械での複雑な加工やロボットのプログラミングなど専門的な知識がやっているうちに自然と身についてきて、学校の方の授業でも役立っています。興味がある人はもちろん、あまり興味がない人でも一度TV等で見てみることをおすすめします。技術とアイディアのこもったロボットが活躍する姿を自分の目でしっかりと見てもらいたいです。

K. I.(豊田市立末野原中学校出身)

僕は、今とても充実した高専生活をおくっています。部活はバスケ部にはいっており1年生から5年生と全国高専大会に出場するため日々練習をしています。5年生の先輩は僕たちからみたらおじさんのようですがその中でプレーをするのは勉強になり、とても楽しいです。勉強の合間にバスケ、トイレに行く前にちょっとバスケと豊田高専に入学してからバスケがより好きになりました。また機械科のクラスは個性的な人がたくさんいて、笑いが絶えず、時にはみんなで面白いことをやったり、時には体育祭で優勝すると貰えるお菓子に向かってクラス全員が団結して様々な種目をこなしていったりと何事にも賞品があれば全力で狙いに行く仲の良いクラスです。豊田高専でしか楽しめない事がたくさんあります!

S. M.(瀬戸市立祖東中学校出身)

豊田高専はなかなか特殊な学校です。地元で知り合いに学校でのことを話すと大抵驚かれます。その中でもやはり一番驚かれるのは寮生活です。僕は今まで3年間寮で生活してきましたがここまで楽しい空間で過ごすということは普通の学校では難しいと思います。寮での生活は自分を成長させてくれる場所だと思うので興味があったり楽して貴重な体験がしたい人はぜひ一度豊田高専に来てください。

S. M.(名古屋市立豊正中学校出身)

こんにちは、3年機械工学科のS.M.です。僕は、寮で1,2年生の面倒を見る仕事をしています。寮と言えば、沢山の友達や先輩、後輩と共に暮らすわけですが、寮の行事などでいろんな人と触れ合うことができます。寮生活の中で友達と夜通しで話し込んだり、一緒にご飯を作ったりと普段はあまりできないことも目一杯楽しめます!きっと触れ合いの中でたくさん学ぶことがあったり成長するきっかけを作ったりすることもあるでしょう。もしこの学校に入ったら、是非寮に入って沢山の人と触れ合ってみて下さい!

N. T.(岩倉市立岩倉中学校出身)

10ヶ月の留学プログラムでフィリピンへ派遣されました。 新しい環境に馴染むのはとても楽しいものです。忙しい忙しいと思っている内に友達ができ、現地語でジョークが言えるようになっています。たった10ヶ月間ですが何回怒り笑い泣いたか覚えていません。全てのルールが違う中で、大きな視野で物事を考え感じることができたと思います。 また、距離を置いてみてはじめて友達や家族の存在に支えられているという実感がわきました。 どんな環境でも人は成長できますが、手っ取り早く自分の視野を広げてくれるのが留学だと思います。 今の生活がつまらない、やりたいことが見つからないという人は、日本を離れてみてください。豊かな国に生まれてなんでもやりたいことができる幸せさに気がつきます。

H. O.(名古屋市立長良中学校出身)

豊田高専は勉強意外にもやりたいことがある人にとても向いている学校だと思います。僕の場合は中学校から始めたハンドボールを続けていますが、様々な学校から集まった人達とハンドボールをするのは学ぶことも多くとても充実したハンドボール生活をおくっています!勉強だけではない学生生活を送りたいなら豊田高専を選択肢の一つとして見てみてください。

K. W.(名古屋市立有松中学校出身)

こんにちは、機械工学科3年のK.Wです。高専に入学して以来、私はいろいろな体験をしています。部活では様々な苦難や喜びを先輩や後輩と共に分かち合い、寮ではたくさんの人々と共に集団生活を過ごし、お互いを思いやることを学びました。勉強に関しては、何にでも集中して取り込めばできないことはないと思います。また、工作機械や溶接を実践して扱うことが楽しいです。4・5年での本格的な活動は大変そうですが、良い思い出になりそうで楽しみです。 

N. N.(刈谷市立朝日中学校出身)

中学二年の頃、両親から豊田高専の受験を勧められました。学校について調べていくうちに自分のやりたいことは高専ロボコンに近いと思い、高専受験を強く志望しました。 私は高専1,2年生のときにロボコンの活動に参加していました。ロボコンの活動とは、毎年秋に行われる全国高専ロボットコンテストへ向けて、学生がアイデアを出し合ってロボットを一から作るというものです。私は主に夏休みに工場で部品加工をしました。コンテストの結果としては良い成績は残せませんでしたが、部品加工の技術やロボットの構造についての知識が身につき、とても良い経験になりました。 ロボコンの活動と共に部活動にも力を入れてきました。私は弓道部に所属しており、たくさんの大会に出ました。中でも、高専1,2年の時に全国高専弓道大会で連覇したことはとても思い出に残っています。他の高校と高専の違いは、高専では5年間しっかり部活動に取り組めるところです。また、1~5年生が一緒に部活動に参加するため、歳が離れている先輩とも仲良くなれます。このような環境は高専でしか体験できないと思います。 また、高専では一年に30名程度、他留学団体を利用して海外留学に行く学生がいます。私も3年生のときにハンガリーに留学していました。海外を知ることで、視野を広げ異文化理解を深めることが出来ました。将来は海外でエンジニアとして活躍したいと思っています。 豊田高専は一人ひとりがやりたいことを自由に頑張ることが出来る素敵な学校です。私は自分のスキルをあげるためにこれからもいろんなことにチャレンジしていきたいと思っています。

T. K.(豊田市立藤岡中学校出身)

僕は高専生活で寮の指導寮生や卓球部のキャプテンなどの役職をやらせていただきました。今までの高専生活で一番印象的だったのは僕がキャプテンを務めた4年生のときの全国高専大会です。高知高専との団体戦で、2勝2敗で僕に試合が回ってきました。仲間が必死に応援してくれて、僕も最初から声を出して全力のプレーをしました。その結果、豊田高専としては十数年ぶりとなる全国大会での勝利を掴み取ることが出来ました。こんなに全力でプレーできたのは、5年間という高専生活の中で仲間と一緒に成長出来たからです。この日のことを僕は一生忘れないでしょう。

Y. M.(蒲郡市立三谷中学校出身)

5年前の春、たくさんの桜に迎えられ僕の豊田高専での生活がはじまりました。入学当初は知り合いもおらず、いろいろな不安を抱えていました。しかし、その不安を消してくれたのが寮生活でした。豊田高専の寮はとても過ごしやすく、より一層学校生活を楽しいものにしてくれました。この集団での寮生活という体験は豊田高専ならではのものがあるので非常に貴重な時間でした。また寮生活を通して勉学、部活動と自分に余裕を持つことができました。 そして2年生の夏、僕はアメリカに1年間留学をしました。豊田高専は留学が盛んで僕も入学以前より海外文化にとても興味があったので迷わず留学を決めました。その間の1年は休学扱いとなりましたが、向こうでの日々は胸を張ってどんなものにも代え難い素晴らしいものだったと言えます。高校生の時に、海外での異文化体験は自分自身の視野を広めることができ将来どのようなことがしたいのか、そういったことも見つけることができました。 留学から帰ってきてからは、1つ下の学年に入るということで少し気持ちが乗らないところもありましたが、それも時間が経つにつれて新しいクラスの良さに気づいていき、今ではなくてはならない存在となっています。 部活動ではずっとバスケットボール部で全国大会を目指して毎日頑張って来ました。そして今年の高専大会で念願の全国出場を果たすことができました。部活動を通しても、素晴らしい仲間に巡り会え、僕の高専生活はこのバスケットボール部によってより満たされました。チームメイトそして、支えてくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。 そして、卒業まで残り1年余りとなりました。これからはみんなそれぞれ自分の進路に向けて本格的に動き出す時期となってきます。これまでの高専生活で得たものを心に刻んでこれから先もしっかりと歩んで行きたいと思います。

A. O.(一宮市立西成中学校出身)

機械科のクラスはほとんどが男子学生で、私が人見知りな性格ということもあり、入学した最初の頃はなかなかクラスに馴染めず大変でした。同い年には見えないような人もいて、このクラスでやっていけるのか心配になったこともありました。 しかし、実習などの授業や体育祭、こうよう祭といった学校行事を一緒にやっていくうちに、みんなとても面白くて良い人達ばかりだということがわかり、だんだんと打ち解けることが出来ました。最近では、趣味の話で盛り上がったりします。 4年生になると、専門科目が増えて勉強が難しくなり、課題もたくさん出るようになりました。しかし、レポートや製図やテストを友達と教え合ったりしながら一緒に乗り越えていくのは、大変ですが案外楽しかったりもします。

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